2015-12-28 11:08 | カテゴリ:[DIY]いろいろ
さらりと、始めそうになってましたが、
随分時間空いてますよね・・・(^_^;)

自分でも、これって何カテゴリだったかなぁ・・・って調べましたモン。。。(^_^;)


言い訳じゃないんですけど、
こういう作業って、地味で時間が意外にかかるんですよ・・・。

だからさらりと書きますけど、不器用なワタシにとっては、結構時間のかかる作業でした。

スイッチ入って、さあやるぞ~~ってなるのにも、ね。

その間、我が家は 天板なしのコタツでしたけど、

その風景が普通に見えるくらい・・・馴染んでしまって・・・(笑)

でも、そろそろ仕上げないとね。。。って思って(*^_^*)

ちなみにこのシリーズの前回のものはコチラです→http://porttoleaf.blog.fc2.com/blog-entry-642.html


木ダボと、ダボポンチ(ダボマーカー)の使い方は、
①先にドリルで穴を開ける。
②その穴にダボポンチ(ダボマーカー)を入れる。
③まっすぐになるように くっつける木材を当てて、ダボポンチ(ダボマーカー)で印を付ける。
④印を付けたところにドリルビットの先を当てて、穴を開ける。
⑤木ダボを両方の穴に入れると、2枚の板がくっつく。
・・・だいたいこのような流れになると思うのですが・・・。

実際にやってみると、ドリルで穴を開けるときに斜めになってしまったり・・・。

木を当てるときに、フラットになってなかったり・・・。

いろいろ失敗もありました。
まぁ、いろいろ経験して練習することは悪いことではなからですね・・・。
めげずにやってますけど。


IMGP8554.jpg
ダボマーカーを差し込んで・・・。




IMGP8555.jpg
わかりにくいですが、針の穴みたいにちょっと木が傷つきますので、

IMGP8556.jpg
そこにドリルビットを当てて、真っ直ぐに穴を開けて行けばいいと思います。

この時 この前紹介したように ドリルストッパーがあると便利です。
ついつい調子に乗ってると、深すぎる穴になってしまいますよ。

こちらを参照されて下さい→ドリルストッパーの使い方

IMGP8557.jpg
途中で、気づきましたが、中心線を引いておくといいですよね。
面倒だけどその作業で、だいぶフラットになりやすくなります。

IMGP8594.jpg
・・・そして、地味な作業だけど、全部の木材をダボ継ぎでくっつけまして・・・
緩いところは、木工用ボンドの力も借りまして・・・。

こんな感じになりました。

IMGP8595.jpg
最初に付いていたコンパネにくっつけます。(再利用。)
ここではボンドの力と裏側からビスの力を借ります。
くれぐれも ビスの長さがすべての板の厚みを超えないように・・・。
ビスの先が出ていたら 危なくって、使い物になりません。

木材と木材の隙間は金槌で叩いて縮めますが、一度分解したりしたので、形が変形しているところもあり、
完璧に・・・とはいかないですね。
まぁ、手作りの良さってことで。( ´艸`)
IMGP8597.jpg
上からも、突き出さない長さのビスを打ちました。
もともと開いていたビスの穴のところに。



今回、ドリルストッパーを使いましたが、
使っていて、結構回転に力がかかるため、時々ネジが緩んできて・・・(^_^;)
気が付いたら めちゃめちゃ穴が開き過ぎていた・・・なんてこともありました(^_^;)

ドリルストッパーを使われる際は、近くに六角棒スパナ(レンチ)を置いて
時々締めながら、作業されるのがいいのかと思われます。。。



クリックしていただくと励みになります
           ↓
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
  


読んでくださってありがとうございます(__)
今日も明日もいい日になりますように☆彡
関連記事

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://porttoleaf.blog.fc2.com/tb.php/660-12222a00
Designed by OVERTONE

Copyright ©うららか☆ものづくりCafe All Rights Reserved.